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一汁一菜ひとり分 毎日食べても飽きない! 体と心が潤うラクチン料理94 (タツミムック)

一汁一菜ひとり分 毎日食べても飽きない! 体と心が潤うラクチン料理94 (タツミムック)

出版社 辰巳出版

529円(税込)

手早く作れるシンプルな汁とおかず
たっぷりな一汁でホッとする丁寧な食事
少ない食材でもぱぱっとおいしい献立

【本書の内容】
●現在「一汁一菜」が注目されています。
●「食」を大切にし、必要な栄養素を必要なだけ美味しくいただくという考え方は、
年配層だけでなく、若い層にも「新しいカッコよさ」として受け入れられています。
短時間で簡単にでき、安価な食材で作れるメニューは決して手抜きではありません。
●最近では、TV、WEBなどメディア各種で、一汁一菜の素晴らしさを特集しており、
時間がないときでも手早く作れるひとり分の味噌汁などは現代のニーズにマッチしています。
●「かんたん」「ヘルシー」「安い」といった魅力的なキーワードも詰まっており、
疲れていてもきちんと食事を摂りたいと願う若い女性にも響く内容です。
●著者は栄養管理士で、美味しさと手軽さのレシピに定評がある、岩崎啓子氏。
コンビニシリーズ「らくちん! ひとり鍋」「漬けるだけでパパッとごちそう」などでも
実績があり、すぐにでも試したくなる94レシピを掲載予定。
●すべてが少ない食材で、数分以内で作れるひとり分に特化した一汁一菜です。

【主な構成案】
●メリットいっぱいの一汁一菜
●一汁一菜の組み合わせ術
●大きな汁と小さなおかず
●小さな汁と大きなおかず
●レンチンフル起動! クイックスープとおかず
●便利な作りおき一汁一菜
●贅沢したい日の一汁一菜

【一汁一菜とは】
主食(白米や玄米など)に、汁もの(味噌汁等)と、
菜(おかず、惣菜)を添えた献立構成です。
具沢山の汁ものをおかずとしてとらえる場合もあります。
もともとは、おかずが一品のみしかない「質素な食事(粗食)」の意味で
用いられた言葉でしたが、食生活の欧米化や、肥満、生活習慣病が
日本人の健康を害している近年では、
むしろ良い意味の言葉とされ、健康に良い食事・献立として着目されています。

【レシピ開発】
岩崎啓子(いわさき けいこ)
料理研究家・管理栄養士。
書籍や雑誌、メニュー開発などで栄養を考えたやさしく飽きのこない味で
簡単に作れる毎日の家庭料理を多数提案。食材の冷凍活用や定番料理にも定評があります。
著作として『らくちん! ひとり鍋』(辰巳出版)・『ちょっと具合のよくないときのごはん』(日東書院)、『冷凍保存節約レシピ』(日本文芸社)など多数。
発売日 2017/08/24
ISBN 4777819396

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