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聴いて唱えるしあわせお経の本

聴いて唱えるしあわせお経の本

出版社 辰巳出版

1,296円(税込)

読経には精神を安定させ脳を活性化する効果があります。

健康法としての読経に注目が集まっています。
読経の発声法は腹式呼吸で、健康増進、免疫力増強、
身体だけでなく心にもリラックス効果があります。
お経を声に出して唱えることで脳が活性化し「セロトニン」が生成されます。
セロトニンとは心を整える物質であり、お経を「唱えることがセロトニンの生成を促し、うつ病や高血圧、糖尿病の改善につながります。
また、声が出せないような環境の中でも心の中でお経を唱えることは集中力を高め、右脳の活性化にも役立ちます。
さらには心が疲れたときやストレスを感じているときに、お経を聴くだけでも、精神が安定し、安らぎを得ることができます。
本書は、聴くことにより精神を安定させ、唱えることで脳を活性化させ、病気の改善にも役立つ画期的な一冊です。
付録のCDには最もポピュラーな「般若心経」をはじめ、コンパクトに唱えることができるお経を3種収録しております。
般若心経のカラオケバージョンも収録しており、それに合わせお経を唱えて覚えることもできます。
読経CD(般若心経・カラオケ)付きです。


【監修】
・松原 信樹 師(龍源寺住職)
・有田 秀穂 (東邦大学医学部名誉教授)



【目次】
第1章 読経は心の「エクササイズ」です
・そもそも、「お経」とは何か?
・「お経」の種類とその教えとは?
・お経を声に出して唱える「声明」とは?
・読経は「声の写経」です

第2章 まずは「般若心経」を唱えましょう
・「般若心経」現代語訳
・「般若心経」の世界観と意味
・自分に問いかける「空」とは?

第3章 ストレスに克つ! 「読経の効用」
・「般若心経」が医学的にもお勧めの理由とは?
・生活習慣病の改善が期待できる、「読経」=「セロトニン活性化」
・「こころの病」の改善が期待できる、「読経」=「セロトニン活性化」
・治療効果も期待される「読経」の方法とは
・続けることの意味―毎日10分の読経習慣で前向きな自分が作れる

第4章 心も体も健康になる「読経の実践」
・「読経」実践のススメ
・具体的な「読経」のコツ
・毎日10分の「読経」を実践

発売日 2015/11/26
ISBN 477781632X

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